ライター記事

クラウドワークス初心者が投稿したはじめての報酬額とは

こんにちは、miwaです。
先日、初めてクラウドワークスで記事の投稿をして、報酬をもらうことができました。厳密にはまだ支払いはされてませんが…
そこで、その内容を紹介していきます。

1.クラウドワークス(crowdworks)とは

クラウドワークスとは、株式会社クラウドワークスが運営する日本最大級のクラウドソーシングサービスです。発注者(クライアント)と受注者(ワーカー)がオンライン上で直接つながれるというメリットがあります。

どのような仕事内容があるかというと、システム開発やwebページ作成などのエンジニアから、記事作成やキャッチコピー作成などのライター、画像加工や映像編集などのデザイナー、アンケートやデータ入力などの軽作業まで、多くの依頼が募集されています。

初期登録はテストなどもなく簡単です。一般的なプロフィールやメールアドレスを登録すれば、誰でも利用できます。ちなみに、登録後にスキル検定を合格することによって、発注者へのアピールをすることもできます。

2.初めて投稿した記事の

わたしが初めて投稿した記事は、webページの商品を紹介する記事でした。よくある【○○のおすすめ人気ランキング】というおすすめ記事です。
ホームページはこちらです

内容は、まずキーワード一覧にあるなかで、好きなキーワードを選びます。それから、そのキーワードの概要、メリットを重視した選び方、選ぶ際の注意点などを説明していきます。専用の文章を打ち込むページがあり、最終的に投稿ボタンを押すと、自動チェックで文字数、文末の終わり方、段落の数、接続詞の数のチェックを受けたのち、すべてクリアされれば投稿できます。
そして、最後に楽天市場やAmazonのランキングページを参考に、自分自身のランキングを1位から10位まで選び、URLを挿入していきます。
こちらが作成したページです 
※なぜか8選になってしまいました。クライアントの方にメールで問い合わせ中ですが、まだ返答はありません。

気になる報酬ですが、1500文字で1000円のところを初回研修ということで、850円になり、システム利用料115円(7.4%)が引かれ、735円でした。
一文字あたり0.5円です。

3.まとめ

今回、マニュアルを参考にしながら商品を紹介する記事を作成することによっていろいろなルールを知ることができました。とりあえずライターを志したはいいがまだ何も実績がない私みたいな方にとっては、報酬は高くありませんが、実績作りには良いクラウドワークスサービスではないかと思います。実績を積み重ねて専門性の高い記事を受注できるようになれば、2円/文字での報酬も夢ではありません。なので、登録しておいて損はないでしょう。

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