政治・経済

YouTubeで再生回数50万回を叩きだす『虎ノ門ニュース』とは?

YouTubeで再生回数50万回を叩き出している『虎ノ門ニュース』をご存知でしょうか?

平日月曜日の午前8時〜10時の生放送のため、お仕事をされている方には生放送は見れないと思いますが、YouTubeなどの動画配信サイトで過去の放送分も無料配信しています。

ここでは、そんなYouTubeで再生回数50万回を叩き出している『虎ノ門ニュース』をご紹介します。

 

なぜ情報番組『虎ノ門ニュース』がYouTubeで人気なの?


民法でも数多くある情報番組ですが、なぜ『虎ノ門ニュース』の再生回数が多いのでしょうか?
細かくみていきましょう。

スポンサーがDHCオンリーなので自由な主張ができる

まずはじめに、虎ノ門ニュースとは、株式会社DHCテレビジョンがYouTube、ニコニコ動画、FRESH LIVE、ビーエスFOXなどの動画配信サイトから生放送で配信している報道バラエティ番組です。

もちろん親会社は、化粧品・健康食品の通販販売でNo. 1の株式会社ディーエイチシーです。DHCの吉田嘉明社長が、DHCテレビの会長に就ています。

ところでみなさん、DHCの会社名の由来は何かご存知ですか?

DHCの略は、『大学翻訳センター』です!これは、創業者の吉田嘉明が1972年大学の研究室を相手に洋書の翻訳委託業を行ったことに始まるということです。

魚の目玉の成分みたいなので、何かの成分だと思っていたのは私だけでしょうか?www

そのほかに、DHCは化粧品・健康食品の通販をはじめ、ホテル事業、出版・教育事業、アパレル事業、ヘリコプター事業などいろいろな事業を展開しています。

そんな吉田嘉明社長の思想が全面に出ている番組なので、既存のテレビ放送局では反日左翼寄りの報道番組が多いなか、YouTubeということもあって、

自由な議論ができるところが人気を博している理由ではないでしょうか。

豪華なレギュラー出演者たち

次に、豪華なレギュラー出演者の概要を簡単にまとめていきます。

・百田 尚樹氏

”元作家。1956生、大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などのテレビ番組で活躍後、2006年に『永遠の0』で作家デビュー。2013年に『海賊と呼ばれた男』で第10回本屋大賞を受賞。近著に『クラシック 天才たちの到達点』『逃げる力』『戦争と平和』『今こそ、韓国に謝ろう』『百田尚樹の「人生に効く」100の言葉』などがある。”
百田尚樹公式ツイッター

百田さんのおすすめの一冊は、『日本国紀』です。



・上念 司氏

”経済評論家、経営者。1969年、東京都青梅市に生まれる。中央大学法学部法律家を卒業後、日本長期信用銀行に入行。その後、臨海センターへ転職し同社取締役事業本部長を務める。2007年に勝間和代と共同事務所の「株式会社監査と分析」を設立。著書に『経済で読み解く日本史シリーズ』など多数あり、『ニュース女子』の司会も務める。”
上念司公式ツイッター

上念さんのおすすめの一冊は、『経済で読み解く日本史』です。



・有本 香氏

”ジャーナリスト、編集プロダクション代表。1962年、奈良県奈良市に生まれる。東京外国語大学卒業後、旅行雑誌の編集長を10年、上場会社の広報担当を3年経験したのち独立し、編集プロダクションを設立。編集・企画プロダクションを経営する傍ら、チベット問題、中国、インドの社会問題、国際関係、日本国内の政治等をテーマを中心に取材し、執筆活動を行っている。著書に『「小池劇場」が日本を滅ぼす』、百田尚樹氏との共著『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』などがある。”
有本香公式ツイッター

有本さんのおすすめの一冊は、『日本国紀の副読本』です。



・竹田恒泰氏

”作家。昭和50年(1975年)、旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫(孫の孫)にあたる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。平成18年(2006年)『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。その他、『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』「現代語古事記』など多数の著書を上梓している。『そこまで言って委員会NP』『竹田恒泰チャンネル』など多数のメディアに出演している。”
竹田恒泰公式サイト 竹の間

竹田さんのおすすめの一冊は、『現代語古事記』です。

竹田さんの講演内容はこちらか



・青山 繁晴氏

”参議院議員、安全保障及び国家政策研究員、作家。1952年、兵庫県神戸市に生まれる。慶応義塾大学文学部に入学するが1974年に中退、同年中に早稲田大学政治経済学部に入学。1979年共同通信社に入社。経済部、政治部、外務省サブキャップを担当後、1997年共同通信を依願退職。翌年三菱総合研究所に入社。2002年独立総合研究所を設立。研究者として、主に安全保障・危機管理・外交・政治を専門分野とする。2016年、参議院議員選挙に自民党公認で比例区から出馬し当選。政治献金・寄付を1円も受け取らず政治資金集めパーティーも開かず、派閥に属さず、都道府県連に属さず、後援会も作らない独自の議員活動を展開中。以降、政府の総合資源エネルギー調査会、原子力委員会、海上保安庁の公式政策アドバイザーなどに就任。”
青山繁晴の道すがらエッセイ

青山さんのおすすめの一冊は、『大直言』です。



・藤井 厳喜氏

”国際問題アナリスト、シンクタンク経営者。1952年、東京都江戸川区生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1977〜1985年、アメリカ合衆国へ留学。経営学の権威ピーター・ドラッガー教授のいるクレアモント大学大学院で政治学修士号取得。ハーバード大学政治学部大学院で政治学博士課程修了。ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員、政治学部助手を経て帰国。現在、拓殖大学日本文化研究所・客員教授、株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役。著書に『日本の知らないアメリカの本音』『最強兵器としての地政学』等、多数あり。”
藤井厳喜オフィシャルサイト

藤井さんのおすすめの一冊は、『太平洋戦争の大嘘』です。



・井上 和彦氏

”ジャーナリスト。1963年、滋賀県生まれ。滋賀県立膳所高校卒業、法政大学社会学部卒業。専門は、軍事・安全保障・外交問題・近現代史。『正論』などオピニオン誌への寄稿が多い。
歯に衣着せぬ発言で難解な軍事問題などをわかりやすく解説することから軍事漫談家の異名を持ち、『そこまで言って委員会NP』や『かんさい情報ネットten!』、『ビートたけしのTVタックル』などのテレビ番組に出演。”
井上和彦オフィシャルページ

私の一番好きな本は、『日本人が戦ってくれて感謝しています〜アジアが賞賛する日本とあの戦争〜』です。



・武田 邦彦氏

”工学者、中部大学総合工学研究所特任教授。1943年、東京都に生まれる。東京大学教養学部基礎科学科を卒業後、旭化成工業に入社。ウラン濃縮等の研究開発に携わり、1986年に論文を発表し、東京大学から工学博士の学位を取得。同年ウラン濃縮研究所長に就任。所長職を1991年まで務める。1993年、芝浦工業大学工学部教授。2002年、名古屋大学大学院教授。2007年、中部大学大学院工学研究科総合工学研究所の教授となる。テレビ番組など多数出演。”
武田邦彦ホームページ

武田さんのおすすめの一冊は、『科学的人生論』です。



・須田 慎一郎氏

”経済ジャーナリスト。1961年、東京都生まれ。日本大学経済学部卒業。経済誌の記者を経て、フリージャーナリストに。「夕刊フジ」「週刊ポスト」「週刊新潮」などで執筆活動を続けるかたわら、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル!」、読売テレビの「そこまで言って委員会NP」他、テレビ・ラジオの報道番組で活躍中。2007年〜2012年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。政界、官界、財界での豊富な人脈を元に、数々のスクープを連発している。”
須田慎一郎ジャーナル

須田さんのおすすめの一冊は、『テレビ・新聞が絶対言わない!日本経済の大問題』です。



・石 平氏

”作家、評論家。1962年、中国 四川省成都市に生まれる。北京大学在学中の1982年頃、中国民主化運動に情熱を傾ける。1988年に日本に留学し、日本語学校入学。文化大革命および1989年に勃発した天安門事件に絶望感を抱き、中国との精神的決別に至った。1995年に神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。その後、民間研究機関に勤務。2002年に中国に広がる反日感情をレポートした書物を出し、論壇デビュー。2007年に日本国籍を取得。2008年より拓殖大学客員教授。以来『正論』『Voice』『Will』などの保守論壇誌に論考を寄稿し、日中関係・中国問題などテレビ番組でコメンテーターとして活躍中。”
石平のチャイナウォッチ

石平さんのおすすめの一冊は、『中国をつくった12人の悪党たち』です。



・ケント・ギルバード氏

”国際弁護士。1952年、アメリカ合衆国アイダホ州に生まれる。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年にモルモン宣教師として初来日。その後、国際法律事務所に就職し、企業への法務コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。2015年公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文は、日本人の誠実さなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価。一方、その国民性が「軍事を含む外交分野では最大の障害になる」とした。
著書に、『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』(以上、PHP研究所)などがある。”
ケントギルバートOfficialWebsite

わたくしが一番好きな本は、『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』です。特に韓国人の思想がわかりやすく説明されていて、今の日韓関係を紐解くヒントが多くあります。



・北村 春男氏

”弁護士。1956年、長野県千曲市に生まれる。1979年、早稲田大学法学部卒業。1986年司法試験に合格、1989年、司法修習41期修了し東京弁護士会に弁護士登録。1992年、北村法律事務所を開設。2004年、加藤信之と佐野周造がそれぞれ経営に参画し、北村・加藤・佐野法律事務所に名称を変更。2000年から『行列のできる法律相談所』にレギュラー出演し、以後タレント活動も並行して行っている。プロゴルファーの北村晃一は長男、女優の北村まりこは次女。”



・大高 未貴氏

”ジャーナリスト。1969年、東京都に生まれる。フェリス女学院大学卒業後、旅行代理店に就職。入社半年後、トルコ・イスラエル研修旅行でパレスチナ問題に遭遇し、ジャーナリストを志し、1年で会社を退社。その後、大手広告会社系列シンクタンクに転職。1993年ミス日本、1994年ミス日本 国際親善を受賞。イスラエル・トルコの国際親善の仕事をこなし、自費でパレスチナガザ地区を取材し、アラファト議長の取材に成功した。その後、インドでダライ・マラ14世、カルマパ17世へのインタビューが成功。それがきっかけとなり1995年に「SAPIO」にてジャーナリストデビューとなった。1998年にアフガニスタン問題でターリバーン全盛のカーブル単独潜入し、『文藝春秋』『AERA』等に潜入ルポを発表。その後も、世界100ヵ国以上を取材で訪れ、ジャーナリストとして活躍中。”
大橋未貴の世界見聞論



このようなに、作家、ジャーナリスト、弁護士、大学教授、国会議員と13人のレギューラー出演者の方によって、番組が構成されています。

ほぼ、引用ですが、正直つかれました…www

上記の通り、「これだけのメンツ集めれば、数字伸びるわ!!」という出演者ですね。www



YouTubeで再生回数50万回を叩きだす『虎ノ門ニュース』とは?まとめ

これまで、YouTubeで再生回数50万回を叩きだす『虎ノ門ニュース』についてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ほぼ、保守論客で構成されている出演者ばかりの為、

「右寄り」の方には、痛快な議論が繰り広げられていて、とても勉強になりますし、思わず吹き出して爆笑する場面もあることでしょう。

ちなみに「右寄り」とは、「右翼思想」ということですが、

私も竹田恒泰氏の「私が右寄りではなくて、ど正面だと思っている。世間が少し左寄りになっているだけである。」という意見に賛同します。

平日午前8時〜10時まで、YouTubeニコニコ動画FRESH LIVEなどで生配信し、過去の動画も配信しているので、ぜひご視聴していただき、見識を深めましょう

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