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『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』見逃した方必見!航空編

こんにちは、miwaです。

いまだに台風15号の影響で、千葉県では大規模な停電が続いています。被害にあわれた方はとても大変だったとお察しします。

災害が多い日本で、災害派遣されることもある自衛隊の存在価値が非常に高まっています。

そんな中、先日2019年9月15日日曜日の20時〜22時にテレビ東京「日曜ビッグバラエティ」で『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』が放送されました。

ここでは、自衛隊全面協力のもと、自衛隊の裏側やテレビ初公開の内容で驚きの連続だった番組内容をご紹介していきます。見逃した方は必見です!!

⇨特殊車両編はこちらから


『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』見逃した方必見!航空編

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それでは、気になる番組内容を見ていきましょう。

スタジオMCは、博多華丸、博多大吉、高橋みなみの御三方と、航空自衛隊岐阜基地での戦闘機の飛行訓練に同乗した西村智彦さんです。

さて、内容詳細を見ていきます。

多くの戦闘機に思わず興奮!!

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岐阜基地は、全国にある航空自衛隊の基地のなかでも、最も航空機が集まっている基地です。なぜならば、あらゆる種類の航空機の『テスト飛行』を行う、唯一の基地だからです。

『テスト飛行』とは、航空機の性能限界ギリギリで飛行をし、安全性や性能をパイトットが実際に飛行して、試験をする事です。

システムや装備品の改修に合わせて、あらゆる機体でのテスト飛行が必要になります。

そのため、ここ岐阜基地には、全国からエリートパイロットが集結しています。

また、岐阜基地は一年を通して安全した風向きがテストに適していると言われていて、1939年(昭和14年)に零戦が初飛行した基地としても知られています。

それでは、それぞれの機種をご紹介していきましょう。

・C-1輸送機

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調達価格約47億円 日本航空機製造が開発し、川崎重工業が製造している国産の輸送機。災害時には救援物資や人員も運搬できる。定員は最大60名。

・F-2戦闘機

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調達価格約132億円 2000年デビュー、三菱重工業とロッキード・マーティン社との日米共同開発の戦闘機。映画「シン・ゴジラ」にも出演。『平成の零戦』といわれている。

・F-15戦闘機

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調達価格約121億円 アメリカ合衆国のマクネル・ダグラス社(現ボーイング社)が開発した制空戦闘機。『イーグル』の愛称で、航空自衛隊の主力戦闘機。
最速はマッハ2.5で、東京〜大阪間を約10分で飛行できる。

・F-4戦闘機

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調達価格約37億円 アメリカ合衆国のマクドネル社が開発した艦上戦闘機。別名『ファントムⅡ』と呼ばれ、ベトナム戦争で活躍。初飛行から40年以上の機体も多いが、今なお現役で運用されている。

・T-7練習機

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調達価格約2.5億円 航空自衛隊の初級練習機(プロペラ機)。パイロット養成を目的として開発されている。

・T-4練習機

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調達価格約25億円 日本で開発された中級練習機。T-7練習機による初等訓練を終了したパオロットが次に訓練するための練習機。アクロバット飛行で有名な『ブルーインパルス』で使用されている。

『テスト飛行』の内容紹介はテレビ初!!

それでは、『テスト飛行』の内容をご紹介しましょう。

今回、西村智彦さんがF-2戦闘機のテスト飛行に同乗させてもらいます。

そのために、10日前から低圧訓練、空間認識訓練を受け、脱出方法など座学を学び、身体検査は3回も受けていました。

そして、今回のF-2戦闘機は最速でマッハ2。これは、F-1自動車エンジンの100倍です。それに超高性能ミサイルを装備しています。

テスト飛行の場所は、日本海上空にある「訓練エリア」で離陸して約12分で、日本海に出てしまいました。おそるべきスピードですね。その途中、右90度に旋回時に、5.8Gがかかります。通常の旅客機の離陸の時で1.2Gなので、相当強いGがかかっています。

・上昇性能テスト
高度1万5,000メートルまで一気に上昇します。ちなみに1万5,000メートルは富士山四つ分の高さです。その時の速度は時速1,000kmでマッハ0.9になり、機体は40度まで傾きます。
目的地までの到達時間や消費燃料がマニュアル通りか確認するテストです。

・降下性能テスト
高度約4,000メートルを急降下します。降下直前は逆さまになり降下するのですが、それが最も早く降下できるのだそうです。
いかに早く安全に降下できるかを確認するテストです。

このテストが完了した時に、隊長が「コンプリート!!」と合図しました。

それに対して、スタジオの華丸さんが、スタジオのディレクターの合図も「コンプリートだったら、やり甲斐が出るのに!」と笑いをとってました。

さすがのセンスですね〜

・装備品のテスト
これもテレビ初公開の映像です。装備している超音速ミサイル(長さ約6メートル、重さ約900kg)を引退した護衛艦をターゲットに、実際に命中させるテストです。

これで『テスト飛行』は終了ですが、

帰りに、C-1輸送機・F-2戦闘機・F-4戦闘機・F-15戦闘機が異機種大編隊を組んで、西村智彦さんへサプライズでおもてなし。隊長曰く「同じ機種でフォーメンを組むときより難しい」との事です。

なんて、羨ましいことでしょう。私もいつか戦闘機に乗ってみたか〜


『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』見逃した方必見!航空編まとめ

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これまで、テレビ東京の日曜ビッグバラエティ『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』航空編の内容をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

大東亜戦争(太平洋戦争)以後、戦争は戦闘機の戦いが主流になっています。

また、日本の領土には多くの島々があり、離島防衛、敵の領土への上陸を防ぐための対艦攻撃用の装備はとても重要度が高まっています。

今回は、航空編をご紹介しましたが、特殊車両編、水陸機動隊編、新人女性自衛官編、政府専用機編も随時更新していくので、乞うご期待ください。

⇨特殊車両編はこちらから

なお、『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』はParaviで見逃し配信しています。

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