政治・経済

『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』見逃した方必見!特殊車両編

こんにちは、miwaです。

台風15号の被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。いまだに停電や断水している地域があり、自衛隊の方々の活躍している姿も報道で拝見します。

そんな中、先日2019年9月15日日曜日の20時~22時にテレビ東京「日曜ビッグバラエティ」で『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます!2』が放送されました。

ここでは、航空編につづき第2段として、特殊車両編として特に災害時に役立つ特殊車両についてご紹介していきます。

⇨航空編はこちらから


『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』見逃した方必見!特殊車両編

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https://tv-tokyo.imgix.net/plus/lifestyle/images/sun_20190914_01.jpg?auto=format,compress&lossless=0&dpr=1

それでは陸上自衛隊の働くクルマを見ていきましょう。


特殊車両コレクション

16式機動戦闘車

「16式機動戦闘車」の画像検索結果
https://cdn.autoc-one.jp/images/article/201709/21114309250_2_o.jpg

16式機動戦闘車は、105mm砲を搭載した陸上自衛隊の最新鋭装輪装甲車。火力と機動力を駆使してさまざまな事態へ迅速に対応するため、公道での高い走行性に優れ、輸送機での空輸も可能で、最新機器を多数採用し、射撃精度も高い。

第6師団司令部広報室


水陸両用車 AAV7

防衛省提供 AAV水陸両用車01
https://cdn.autoc-one.jp/images/article/201709/21114311967_o.jpg

水陸両用車 AAV7は、アメリカ合衆国で開発された水陸両用車として能力をもつ装甲兵員輸送車である。
地上だけでなく、水上を浮上航行する能力を持つ水陸両用装軌車両で、水上での推進力は主にウォータージェット推進を利用するが、履帯の回転だけでも7.2km/hの推進力を有する。
アメリカ海兵隊における上陸強襲作戦用に開発されたが、実戦投入された湾岸戦争・イラク戦争では、陸上にて通常の装甲兵員輸送車や歩兵戦闘車として使用されることが多く、対戦車ミサイル対策として増加装甲キットが開発されて装備されている。

ウィキペディア


坑道掘削装置

「坑道掘削装置」の画像検索結果
https://twitter.com/rokuma_g/status/777142674709057536

ミサイルの攻撃に備えて、山の斜面に防空壕をつくる装置。
政策は三井三池製作所。

ロードヘッダ(Road Header)は別名自由断面掘削機と言われ、機体先端上部に設置してある切削チップが配列されたドラムを回転させて、土や鉱物を掘削する機械です。
主な用途は道路や鉄道トンネル掘削、鉱山の坑道掘削などに使用されております。

三井三池製作所ホームページ


91式戦車橋

戦車橋01 (通称タンクブリッジ)
https://cdn.autoc-one.jp/images/article/201709/21114310962_o.jpg

調達価格約5億円 重さ:41.8t 長さ:10m
有事の祭に橋を掛け戦車を通す。災害の際にも使用する車両。
数分で18mの橋が完成

67式戦車橋の後継として、1985年から開発が始まり1991年に制式化された自走式架橋装備です。

作戦展開地域で戦車や自走榴弾砲などの重車両を、前進の障害となる河川や地峡を通過するために使用されます。

91式戦車橋の乗員が搭乗する車体部分を含めて装甲化されているため、銃弾や砲弾が飛び交う戦闘地域においても戦車や装甲車両に随伴して行動し、迅速に架橋が行える機動力を持っています。

これまでの67式戦車橋は最大通過荷重が40tであったため、61式戦車や74式戦車には対応できていましたが、新たに配備された重量50tを超える90式戦車には対応できなくなりました。

そのため、さらなる戦車橋が必要となり、90式戦車を含む最大60tまでの車両を通過させられる91式戦車橋が配備が開始されました。

陸自調査団ホームページ


07式機動戦車橋

「07式機動戦車橋」の画像検索結果
https://rikuzi-chousadan.com/soubihin/kakyou/07kidou_bri/07kidou_brig_22.jpg

全長60m、幅4.2mの橋を短時間で設置。東日本大震災(2011年)南三陸町にて、津波によって壊れた橋の代わりに特殊車両が活躍。

81式自走架柱橋では90式戦車や99式自走155mmりゅう弾砲などの装備に対応できず、架柱(橋脚)を用いて架橋するため河川の水量や流速および河床の土質など制限があることから、新架橋として2003年(平成15年)から開発を開始し、2007年(平成19年)に制式化された。開発経費は約32億円である。

開発にあたり架橋の制限を受けないよう、途中に橋脚が不要な単径間橋を採用し、迅速に架橋するために作業の自動化が進められている。

ウィキペディア


野外炊具1号

「野外炊具1号」の画像検索結果
http://takaoka.zening.info/JSDF/JGSDF/photo/Dsc_3636_m.jpg

自衛隊が演習などの野外活動において炊事をするための装備で、災害派遣ではその能力を存分に発揮する。
 お米なら一度に約600人分が炊けて、それ以外にお味噌汁の調理、煮る、焼く、蒸す、炒める、揚げると様々な調理に対応可能となっている。バーナーは自動点火、冷凍冷蔵機能や裁断カッターを装備し、31/2tトラックに牽引される。

陸上自衛隊6師団


野外入浴セット2型

「野外入浴セット2型」の画像検索結果
http://kampfgebiet.server-shared.com/jsdf-53-24.jpg
「野外入浴セット2型」の画像検索結果
https://www.savag.net/wp/wp-content/uploads/2018/08/bath-01.jpg

野外などで入浴ができる装備品で、2つの大型天幕(テント)に脱衣所と浴室(入り口用にもう1つ立てる場合もある)に分けて展開する。鉄パイプの骨組みに厚手のシートを被せた浴槽で、蛇口やシャワーも完備している。湯温も調整可能で、季節や気温に応じた温度に設定できる。
 基本的には男性用浴場と女性用浴場の2つを展開し、それぞれの補給隊等で独自にデザインされた男女用のれんがある

陸上自衛隊第6師団

毎時5.4tの水を温めることが可能なボイラー車。一日1,200人入浴できる。
脱衣所があり、浴室は約30畳で15人が入ることができる。シャワーも5つある。
九州北部豪雨、西日本豪雨などの被災地で現地の方の心と体を癒した。


『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』見逃した方必見!特殊車両編まとめ

https://www.tv-tokyo.co.jp/information/blog/images/719fa110d5ea11e981d6ef8094a2444f.jpg

先日2019年9月15日日曜日の20時~22時にテレビ東京「日曜ビッグバラエティ」で放送された『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます!2』の番組で紹介された、特殊車両についてご説明してきました。

特に災害時に被災地に野外炊具1号が温かい食事を届け、野外入浴セット2型が被災地で現地の方の心と体を癒やすことは、災害が多い日本にとってはとても存在感が強くなっています。

そんな自衛隊の裏側を紹介した『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ~んぶ見せちゃいます!2』は、とても貴重な番組ですので、多くの方に視聴していただきたいです。

次回は、『海の男たち』についてご紹介します。

⇨航空編はこちらから

なお、『超スゴ!自衛隊の裏側ぜ〜んぶ見せちゃいます!2』はParaviで見逃し配信しています。

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