レアル・マドリード

2019.9/22【マッチレビュー】レアルマドリードVSセビージャ 19/20ラ・リーガ第5節

こんにちは、miwaです。

今回は、2019年9月22日にアウェイで行われた、レアルマドリードVSセビージャ のラ・リーガ第5節のマッチレビューを行っていきます。

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【マッチレビュー】レアルマドリードVSセビージャ 19/20ラ・リーガ第5節

Real Madrid - Sevilla - Real Madrid - 22-09-2019
https://www.realmadrid.com/img/galeria-marca/_he27724_20190922094724.jpg

見どころ

開幕前の大型補強に成功し、3勝1分の勝ち点10で首位のセビージャ。ヨーロッパリーグ初戦にも快勝し、調子をキープしながら、なか2日でホームにレアルマドリードを迎え撃ちます。

そんなレアルマドリードは、チャンピオンズリーグ初戦のパリサンジェルマン戦を落とし、いまいち歯車が噛み合わないなか、中3日で迎えるラ・リーガです。ここでの連敗は避けたいところ。

⇨パリサンジェルマン戦マッチレビューはこちらから

チャンピオンズリーグ三連覇のレアルの後をジダン監督から引き継いだのは、現セビージャのロペテギ監督。しかし、10試合で成績不振により解任に追い込まれてしまい、雪辱の気持ちは相当つよいでしょう。

レアルマドリード(G) − セビージャ(H) 

まずはじめに、ステーティングメンバーを見ていきましょう。

レアルは、PSG戦からキャプテンのセルヒオ・ラモスが復帰し、ヴァランとセンターバックを形成、左サイドは怪我のマルセロに代わりメンディ、その他もPSG戦からの入れ替えはなく、現状のベストメンバーといっていいでしょう。ベンチには怪我から復帰した、バルベルデが入っています。

強度が増した中盤のディフェンス

前回のPSG戦では、アザールをはじめ中盤のディフェンスの強度が弱く、特に相手サイドバックにフリーでボールを運ばれたことが敗因の一つでした。

しかし、この試合では、アザール、ハメスをはじめ中盤のディフェンスの意識が強く、相手を自由にさせませんでした。

また、センターバックを統率するセルヒオ・ラモスが戻ったことで、高いディフェンスラインを維持でき、中盤をコンパクトにして、相手にスペースを与えず、要所で的確なボール奪取が光ったカゼミーロがマンオブマッチに輝きました。

カルバハル⇨ベンゼマへのホットライン

それぞれチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグの疲れが残るなか、好調なレバンテ相手に前半は互角の戦いが続きます。

しかし、後半64分、第4節のレバンテ戦の先制点でもホットラインを見せた二人が躍動します。カルバハルが敵陣深くまで切り込んで上げた絶妙なクロスに、ベンゼマが頭で合わせ待望の先制点が入りました。

注目のアザールも尻上がりに調子を上げ、ゴールこそなかったものの、限られたスペースのなかでのドリブル突破には、相手のファールを何度も誘いました。アザールのドリブルはメッシに似ていて、初速が早いので、スペースがないところでも生きてきますね。

今季はじめてのクリンシートを達成

セビージャも決して悪くなかったですが、レアルの前線からのプレスとディフェンスラインの押し上げが効き、セビージャの枠内シュートをゼロに抑えることができました。

また、後半75分にハメスに代えて怪我から復帰したバルベルデを投入。コンディションが気になりましたが、中盤でバランスをとりながらのスペースを埋める技術が高く、クリンシートに貢献しました。

シーズン前の補強に失敗し、モドリッチ、イスコ、アセンシオとケガ人が多い中盤のなか、計算できるバルベルデの復帰はとても大きいですね。

【マッチレビュー】レアルマドリードVSセビージャ 19/20ラ・リーガ第5節まとめ

Real Madrid - Sevilla - Real Madrid - 22-09-2019
https://www.realmadrid.com/img/galeria-marca/_he13886_20190922105323.jpg

ここまで、2019年9月22日にアウェイで行われた、レアルマドリードVSセビージャ 19/20ラ・リーガ第5節のマッチレビューを行ってきましたが、いかがでしたでしょうか。

以下の三点をポイントとしてあげました。

  • 強度が増した中盤のディフェンス
  • カルバハル⇨ベンゼマへのホットライン
  • 今季はじめてのクリンシートを達成

結果は、後半64分のベンゼマのゴールを守りきったレアルマドリードが1−0で勝利し、ビルバオに勝ち点11で並び2位に浮上しました。

一方、同節昇格チームのグラナダに敗れたバルセロナは、勝ち点7で8位と低迷。勝ち点差もレアルが4ポイントリードしています。

⇨ラ・リーガ順位表はこちらから

この試合のような中盤でのディフェンスの強度を維持できれば、第一次ジダン政権のような強いレアルマドリードが戻ってくるでしょう。

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