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暇すぎて数年ぶりに手洗い洗車してみた件!

暇すぎて数年ぶりに手洗い洗車してみた件!

こんにちは、miwaです。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、在宅ワークをしていますが、基本的に暇です。そのままゴールデンウィークに突入し、とりあえず今できることは何か考えた結果が、手洗い洗車でした。

というわけで、ここでは、そんな手洗い洗車についてご説明していきます。


暇すぎて数年ぶりに手洗い洗車してみた件!

洗車と言ってもガソリンスタンドの洗車機を使う方も多いと思います。今は、シャンプーだけだと500円のワンコインで洗車機が洗車してくれ、スタンドでも拭き上げ用のタオルを貸し出ししているところも多くあります。

費用対効果を考えれば、月一回程度ガソリンスタンドの洗車機で洗車したほうがコストは安いと思います。しかし、この暇なときにこそ愛情を込めて手洗い洗車をしてみてはいかがでしょうか。


まずは道具を揃えよう!

大型のホームセンターやカー用品店に行って道具を揃えましょう。

  • ホース
  • シャンプー
  • 大型スポンジ
  • ホイール用ブラシ
  • ワックス
  • ガラスコーティング
  • ウォッシュボックス
  • タオル3枚

ざっと上記のものがあればOKです。順にご説明していきます。


ホースは15m以上ほしいです!

ホースは10mくらいからのラインナップがありますが、15m以上を選びましょう。洗車するときには、ホースは直線にはならないので以外とホースの距離が必要になります。

また、手元で水の形状を変えることができる方がいいです。ストレート・シャワー・ジョロジョロ・キリがあれば十分でしょう。


シャンプーはよく泡立つモノを!

シャンプーは、「シャエラスター カーシャンプー1000」を選びました。おすすめシャンプーをいろいろなサイトで調べたら、このシャンプーが1番でした。実際使ってみても、よく泡立ちシャワーの洗い残しもありませんでした。


大型スポンジは必需品です!

スポンジはできるだけ大型のモノを選びましょう。基本的にスポンジにシャンプーを吸収させて、絞りながら汚れを洗い流していくので、大き方が効率がいいです。ミニバンなどの大型車には、肢のついたスポンジもあれば楽でしょう。


ホイール用ブラシも欲しいところ!

ホイール用ブラシも欲しいところです。特にホイールは汚れやすい箇所なので、奥まで届くこのような形状のブラシがあればベストでしょう。オシャレは足元からと言いますしね。


ワックスは車の状態に合わせて様々です!

ワックスの種類は様々あるので、車の状態に合わせたワックスを使いましょう。私の場合は洗車したキレイな状態が長引くように、「ソフト99 激防水」を選びました。次に紹介する「glaco(ガラコ)」と同じメーカーで、撥水効果が抜群です。

その他には、車に頑固な汚れがある場合は「コンパウンド入りのクリーニングワックス」や、すでにボディコーティングをしている車には専用のワックスがありますので、それぞれの用途に合ったワックスを選びましょう。

また、ホワイト系やブラッグ系のボディカラーで分けられているので、気をつけましょう。


ガラスコーティングはガラコで決まり!

ガラスコーティングは、断トツのシェアを誇る「ソフト99 glaco(ガラコ)」で決まりでしょう。雨の日の安全性を考えても、ガラスの水ハケは重要です。


ウォッシュボックスは専用のモノが便利!

この専用のウォッシュボックスはとても万能で、収納ボックス・バケツ・踏み台にもなります。110㎏まで耐えれる踏み台になるので、手が届かない屋根部分にも手が届きます。このウォッシュボックスは特におすすめのボックスです。


タオルは何でもいいでしょう!

タオルは専用の拭き上げタオルなどもありますが、特に新車でなければ使用済みのタオルでいいでしょう。しかし、拭き上げ用(ボディ・ホイール)、ワックス用と3つは使い分けましょう。


仕上がりはこれだ!

上の写真のように、11年落ち16,000㎞オーバーのプリウスでもこのようにピカピカになりました。



暇すぎて数年ぶりに手洗い洗車してみた件!


これまで、私が選んだ洗車道具についてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

若いときは毎週のように自慢のマイカーを洗車してましたが、結婚して自宅を持ち仕事が忙しいと自分で洗車する気にはなりませんでした。

しかし、この暇なときに日々足として頑張っているマイカーに愛情込めて手洗いをしてみてはいかがでしょうか。


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