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祝日には国旗を掲げましょう!

祝日には国旗を掲げましょう!

こんにちは、miwaです。

幼い頃、近所の古風な家に国旗が掲げられているのを見たことはないでしょうか。私もいつか自宅を持ったら、国旗を掲げてみたいと思っていました。
しかし、なぜ国旗が掲げられている日とそうでない日があるのか疑問に思いませんか?

そこで、ここでは自宅で掲げる国旗についてご説明していきます。


祝日には国旗を掲げましょう!


国旗を掲げようと思ったきっかけ

私が国旗を掲げようと思ったきっかけは、街中などで国旗を見かけると、なぜか、大東亜戦争(太平洋戦争のこと。※詳細は別の投稿で)のことを思い出し、自虐的に感じていました。

これはきっと、小中学校の歴史教育での自虐史観によるものだということが、大人になり自分で調べることによって、知ることができました。

そんなときに、自宅で掲げられている国旗を見て、「かっこいい」と思ったことがきっかけでした。中学の歴史教科書は、現在も自虐史観たっぷりですが、子供達にも日本の素晴らしさを伝えるためにも、国旗を掲揚したいですね。


国旗掲揚の仕方

掲げる日は基本的には祝日です!

国旗を掲げる日は基本的には祝日です。2020年度の祝日を下記にまとめてみます。(国民の祝日に関する法律より)

日時 祝日

どんな日か?

4月 29日 昭和の日

激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす

5月 3日 憲法記念日

日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する

4日 みどりの日

自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ

5日 こどもの日

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する

7月 23日 海の日

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う

24日 スポーツの日

スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う

8月 10日 山の日

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する

9月 21日 敬老の日

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う

22日 秋分の日

祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ

11月 3日 文化の日

自由と平和を愛し、文化をすすめる

23日 勤労感謝の日

勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう

1月 1日 元旦

年のはじめを祝う

11日 成人の日

おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます

2月 11日 建国記念の日

建国をしのび、国を愛する心を養う

23日 天皇誕生日

天皇の誕生日を祝う

3月 20日 春分の日

自然をたたえ、生物をいつくしむ

このように、国民の祝日は16日しかないんですね。
他には、終戦記念日にも掲げても良いと思います。


掲げる時間は日の出の時間帯!

掲げる時間帯は、日が出ている時間帯です。日の出とともには難しいですが、日没前にはしまうようにしましょう。やはり日本は、天照大神という太陽神をお祀りしていることも関係しているのかもしれませんね。


弔意を表す場合は、ポールの中途に掲揚し半期にする!

弔意を表す場合は、半期にします。一度上部まで掲揚してからポールの2分の1まで降ろすのが正しい方法みたいです。


おすすめの国旗

私が購入した国旗は、ここで購入しました。

トスパ東京製旗の70㎝×105㎝のサイズで素材は高級テトロンなので、風に良くなびき、雨に濡れても乾きが早いです。(上の写真のもの)取り付け金具も付いているので、これだけ買えばオッケーです。

いろいろ検索しましたが、これが一番コスパが良いと思います。



祝日には国旗を掲げましょう!


これまで、自宅で掲げる国旗についてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

祝日は、「国民の祝日に関する法律」で定められていて、それぞれの祝日にちゃんと意味があります。ただの休日ではなく、しっかり祝日の意味を理解し、国や自然、周りの人たちに感謝して、祝日を過ごしてみてはどうでしょうか。

次の機会に、祝日について掘り下げたページも上げていきたいと思います。


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